ソフトウェア名称
EPSON Scan(スキャナードライバー)
対応OS
Windows 7 32bit版 /
Windows 7 64bit版 /
Windows Server 2008 R2(64ビット環境用) /
Windows Server 2008(32ビット環境用) /
Windows Server 2008(64ビット環境用) /
Windows Vista 32bit版 /
Windows Vista 64bit版 /
Windows XP /
Windows XP x64 Edition /
Windows Server 2003 /
Windows Server 2003 x64 Edition /
Windows 2000
転載条件
他のメディアへの一切の転載を禁止します。
注意・制限事項
・本ドライバーをインストールする場合は、必ず旧ドライバーをアンインストールして下さい。
インストールはスキャナーと接続されていない事を確認してから行って下さい。
なお、インストール時、ファイアウォールに関する画面が表示されることがあります。
そのときは[ブロックを解除する]をクリックしてください。
・インストール済の Windows をアップグレードする場合は、スキャナードライバーを削除
してから、Windows をアップグレードし、その後、スキャナードライバーをインストール
して下さい。
・Windows Server 2008 で使用する場合は、EPSON Scan をインストールする前に、
Microsoft 製 Desktop Experience (OS の追加モジュール)がインストールされている
ことを確認してください。インストールされていない場合は、Microsoft 社のサイトより
ダウンロードしてインストールしてください。
なお、インストールされていない場合、EPSON Scan をインストールしようとしても、
DSM(データソースマネージャー)と WIA (Windows Imaging Acquisition) の
インストールが出来ず、途中でエラーが発生します。
・Server OS 環境でご利用の場合は、
製品OS対応情報ページの該当 OS ページを必ず
ご覧下さい。
・シンクライアント環境でご利用の場合は、
製品OS対応情報ページの Citrix Xen App
対応状況ページを必ずご覧ください。
変更点
・「境界補正機能」を新規搭載しました。
メインUI にて、なし/白(デフォルト)/黒 から補正色を選択出来ます。
・原稿サイズ自動時の自動切出境界位置(マージン量)を微調整する
機能を新規搭載しました。
・一度のスキャンで二つの画像を出力することができる「ダブルイメージ
出力」機能を新規搭載しました。
・原稿サイズのカード・名刺の文字列を変更しました。
・Server OS に新規対応しました。
サポートOS: Windows Server 2003/2003 R2/2008/2008 R2
・シンクライアント環境にて使用可能になりました。
動作確認済み環境:
・Terminal Service
・Presentation Server 4.5
・Xen App 5.0/6.0
・Event Manager との連携を改善しました。
Event Manager から EPSON Scan を設定作成モードとして起動し、
詳細なスキャン設定を作成出来るようになりました。
* Event Manager Ver.2.60.01 以降が必要です。
最新の Event Manager は、ES-D400 ダウンロードページより
ダウンロードしてください。
・EPSON Scan 単独起動時、テキスト検索可能 PDF 作成の処理速度を
向上いたしました。
* OCR コンポーネント Ver.1.30 以降が必要です。
最新の OCR コンポーネントは、ES-D400 ダウンロードページより
ダウンロードしてください。
使用条件
エプソンスキャナーをご使用になる目的においてのみ、本ソフトウェアをご使用いただけます。
ダウンロードする
内容
ファイル名
ファイルサイズ
ダウンロードする
ソフトウェア本体
esd400es3670.EXE
12,921,408バイト
3.670
2011年7月7日
・「境界補正機能」を新規搭載しました。
メインUI にて、なし/白(デフォルト)/黒 から補正色を選択出来ます。
・原稿サイズ自動時の自動切出境界位置(マージン量)を微調整する
機能を新規搭載しました。
・一度のスキャンで二つの画像を出力することができる「ダブルイメージ
出力」機能を新規搭載しました。
・原稿サイズのカード・名刺の文字列を変更しました。
・Server OS に新規対応しました。
サポートOS: Windows Server 2003/2003 R2/2008/2008 R2
・シンクライアント環境にて使用可能になりました。
動作確認済み環境:
・Terminal Service
・Presentation Server 4.5
・Xen App 5.0/6.0
・Event Manager との連携を改善しました。
Event Manager から EPSON Scan を設定作成モードとして起動し、
詳細なスキャン設定を作成出来るようになりました。
* Event Manager Ver.2.60.01 以降が必要です。
最新の Event Manager は、ES-D400 ダウンロードページより
ダウンロードしてください。
・EPSON Scan 単独起動時、テキスト検索可能 PDF 作成の処理速度を
向上いたしました。
* OCR コンポーネント Ver.1.30 以降が必要です。
最新の OCR コンポーネントは、ES-D400 ダウンロードページより
ダウンロードしてください。

3.660
2011年1月28日
・原稿向きの自動回転機能を追加しました。
原稿の上下左右方向を判別し、90度単位で原稿の向きを自動的に
回転します。(PDF Plug-in の"書類原稿を最適な方向に回転する”
機能は削除し、本機能に統合しました)
別モジュールの OCR コンポーネントVer.1.20 以降が必要です。
・スキャン中のプログレスダイアログの表示方法を変更しました。
・原稿なしエラーメッセージ「オートドキュメントフィーダに原稿を
セットしてください」が表示された場合、原稿をセットするとエラー
メッセージが自動的に消える仕様へ変更しました。
・特定文字を含むパスへのファイル保存をした場合に保存が行われない
問題を修正をしました。
・TIFF の JPEG 圧縮で保存した場合、ファイルプロパティのファイル
サイズが正しく設定されない問題を修正しました。
・白紙ページ除去機能の精度を向上しました。
・アプリケーションからの TWAIN 制御(U.Iサプレス)において、画質
調整をデフォルト設定でスキャンした場合のスキャン画質を改善
しました。
3.652
2010年9月22日
OCRソフト 読んde!!ココ Ver.13 使用時、連続スキャンを行なうと
メモリー不足エラーが発生する場合がある点を修正いたしました。
3.650
2010年6月30日
Event Manager のアクション詳細設定で、スキャン設定を
EPSON Scan で設定保存した内容にして、本設定でプッシュスキャンを
連続で行った場合、スキャンしたデータが一部保存されない現象を
改善しました。
3.640
2010年4月14日
・「テキスト検索可能PDF作成」、「傾き補正」、「書類原稿を
最適な方向に回転する」機能使用時、スキャン後の処理時間を
短縮いたしました。
・A8サイズに対応しました。
・TIFF保存時、JPEG圧縮形式に対応しました。(カラー・グレーのみ)
・原稿の回転角度を0°/90°/180°/270°から指定して、スキャンが
可能になりました。
・EPSON Scan起動の際に表示していたスプラッシュスクリーンを
表示しないように変更しました。
・原稿サイズを自動に指定した際、スキャン後の処理時間を短縮
いたしました。
・原稿サイズが10cm×10cm以下の場合、パンチ穴除去機能を適用
しないよう変更しました。
3.623
2010年2月5日
Ver.3.611の修正点が、Ver.3.620に正しく反映されていなかった点に
対応しました。
3.620
2009年11月17日
・Windows 7に対応しました。
・出力設定のサイズをA4など定型サイズに設定しプレビューを行った後、
サイズを自動検知に変更しスキャンすると、正しくトリミングされない点を
修正しました。
3.611
2009年3月25日
C++BuilderやDelphi環境下で作成したアプリケーションからスキャンを行うと、
「0による浮動小数点数除算エラー」が発生する点を修正しました。
3.610
2008年12月9日
・プレビュー機能に対応しました。
・パンチ穴除去時、複雑な文字をパンチ穴と間違って認識してしまう点を
修正しました。
・Windows Vistaにおいて、スキャン自体は問題なく出来るが、スキャン中の
プログレスバーが正常にアップデートされない場合がある点を修正しました。