会社名:データテクノロジー株式会社 ( Data Technology, Inc. )
データテクノロジーはマイクロコンピュータを使用して機器の開発を行う国内開発メーカーのエンジニアに対して、ハードウェア/ソフトウェア両面からの開発支援ツールなどを提供する専門会社として1993年9月に設立されました。
2001年には組込開発の総合ブランド「Cente」(セント)を立上げ、μITRON対応の自主開発ソフトウェアモジュール「Centeミドルウェアシリーズ」を中心に、様々な開発環境をご提供すると共に、お客様からのハードウェア/ソフトウェアのカスタム開発委託にも対応できる開発体制も確立し、組込開発に関わる全てのサービスをトータルに提供できる「ワンストップソリューション」を展開しています。
| 住所: | 〒190-0022 東京都立川市錦町1-8-7 立川錦町ビル8F |
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|---|---|---|
| TEL: | 042-523-1177 | |
| FAX: | 042-523-7070 | |
| URL: | http://www.datec.co.jp | |
<問合せ先>
ミドルウェアについて : Cente事業部 営業部(sales@cente.jp)
データテクノロジーへのお問い合わせ : sales@datec.co.jp
製品名:
Cente FileSystem
製品概要:
Cente FileSystem
-組込み機器開発専用の FAT互換ファイルシステム
-RTOS無しでも使用可能
-FAT12/16/32/VFAT(ロングファイル名)に対応
-階層ディレクトリをサポート
-ANSI準拠のファイル入出力関数およびPOSIX準拠のディレクトリ操作関数
-FATキャッシュの自動保存機能により安全性を強化
-遅延書込機能によるアプリケーション処理の効率化(RTOSが必要)
-メモリカードの活線挿抜でFATを保護するメタデータ保護機能を搭載
-チェックディスク機能を搭載
-物理フォーマット機能(開発予定)
-PCMCIA/CFコントローラドライバサンプルを付属
-ATAドライバサンプルを付属
Cente Compact FileSystem
-組込み機器開発専用の FAT互換ファイルシステム
-RTOS無しでも使用可能
-FAT12/16/32/VFAT(ロングファイル名)に対応
-階層ディレクトリをサポート
-ANSI準拠のファイル入出力関数およびPOSIX準拠のディレクトリ操作関数
-FATキャッシュの自動保存機能により安全性を強化
-遅延書込機能によるアプリケーション処理の効率化(RTOSが必要)
-物理フォーマット機能(開発予定)
-PCMCIA/CFコントローラドライバサンプルを付属
Cente Security FileSystem
-組込みファイルシステムの暗号/復号が可能
-各種メモリデバイス(CF,SD,NANDフラッシュメモリ等)上のデータを暗号化
-セキュリティを重要視した組込みシステム環境に最適
-FATの不正アクセスや記録データの改竄(かいざん)を防止
-OpenSSLライブラリを使用
-暗号アルゴリズムとしてDES,3DES,AESに対応
-ハードウェア暗号エンジンにも対応可
-共通鍵&ブロック暗号方式に対応
-PC上での暗号・復号ツール(Windowsアプリ)を付属
※本商品はCente FileSystemとファイルシステム暗号モジュール(Encrypting FileSystem)をセットにしたものです。
製品名:
Cente TCP/IP Network Series
製品概要:
Cente IPv6
-組込み型 IPv4/IPv6デュアルスタック(RFC2460準拠)
-BSD Socket APIとITRON TCP/IP 仕様のAPIの両方を装備
-ギガピットイーサネット用の ジャンボフレームに対応
-Cente TCP/IPv4付属のアプリケーションをそのまま使用可能
-Cente TCP/IPv4付属のデバイスドライバをそのまま使用可能
-PathMTU探索機能に対応(RFC1981準拠)
-自動IPアドレス割り当て機能(RFC2462準拠)
-IPv6フラグメント機能
-ICMPv6, NDP機能(RFC2461,RFC2463準拠)
-各種近隣探索に対応(RFC2461準拠,ルータ機能を除く)
+ルータ探索
+プレフィックス探索
+アドレス自動設定
+アドレス解決
+次中継点決定
+近隣到達不能検出
+重複アドレス検出
+リダイレクトメッセージの処理
-IPSecに対応(Cente IPSecパッケージ)
-DHCPv6クライアントに対応(RFC3315準拠)
-IPv6 Readylogo Phase1取得済み
-IPv6 Readylogo Phase2取得予定('08/4)
Cente IPv6 SNMPv2
-Cente IPv6の全機能を装備
(以下、拡張機能)
-SNMPv1,SNMPv2c対応のSNMPエージェントモジュール
-MIB-II 標準装備
※MIB-II対応のIPv6 プロトコルスタック
※MIB-IIに対応の デバイスドライバサンプル
-独自MIB定義可能
-GET/GET-NEXT/GET-BULK/SET/TRAP/INFORMそれぞれのPDUに対応
Cente IPv6 SNMPv3
-Cente IPv6の全機能を装備
(以下、拡張機能)
-SNMPv1,SNMPv2c,SNMPv3対応のSNMPエージェントモジュール
-認証方式:MD5,SHA-1
-暗号方式:DES,AES
-MIB-II 標準装備
※MIB-II対応のIPv6プロトコルスタック
※MIB-IIに対応の デバイスドライバ サンプル
-独自MIB定義可能
-GET/GET-NEXT/GET-BULK/SET/TRAP/INFORM/REPORTそれぞれのPDUに対応
Cente TCP/IPv4
-組込み型TCP/IPv4プロトコルスタック
-BSD Socket APIとITRON TCP/IP 仕様のAPIの両方を装備
-ギガピットイーサネット用のジャンボフレームに対応
-独自のドライバAPI(ELAP)を装備
-TCP,UDP,ICMP,IP,ARP,IGMP(マルチキャスト)機能
-IPフラグメント機能
-TCP緊急データの送受信機能
-TCPキープアライブ機能機能
-TCP省コピーAPIに対応
-マルチネットワークデバイス,マルチIPに対応
-RIPパケットの受信と経路選択機能
-DNSクライアント機能(フルドメイン名からIPアドレスに変換)
-DHCPクライアント機能(IPアドレスの自動取得)
-TELNETサーバ/クライアント機能
-FTPサーバ/クライアント機能
-TFTPサーバ/クライアント機能
Cente TCP/IPv4 SNMPv2
-Cente TCP/IPv4の全機能を装備
(以下、拡張機能)
-SNMPv1,SNMPv2c対応のSNMPエージェントモジュール
-MIB-II 標準装備
※MIB-II対応のTCP/IPv4プロトコルスタック
※MIB-IIに対応のデバイスドライバサンプル
-独自MIB定義可能
-GET/GET-NEXT/GET-BULK/SET/TRAP/INFORMそれぞれのPDUに対応
Cente TCP/IPv4 SNMPv3
-Cente TCP/IPv4の全機能を装備
(以下、拡張機能)
-SNMPv1,SNMPv2c,SNMPv3対応のSNMPエージェントモジュール
-認証方式:MD5,SHA-1
-暗号方式:DES,AES
-MIB-II 標準装備
※MIB-II対応のTCP/IPv4プロトコルスタック
※MIB-IIに対応のデバイスドライバサンプル
-独自MIB定義可能
-GET/GET-NEXT/GET-BULK/SET/TRAP/INFORM/REPORTそれぞれのPDUに対応
Cente SSL < IPv6対応済み >
-IPv4, IPv6で使用可能な組込み型SSLライブラリ
-IPv4, IPv6上のアプリケーション通信を暗号化(https://など)
-SSL Ver3.0 TLS Ver1.0に対応
-OpenSSLプロジェクトから提供されるライブラリを使用
-OpenSSLをITRON-TCP/IP API上で独自拡張
-暗号化アルゴリズム:DES,RC2,ARC4,AES
-ハッシュアルゴリズム:SHA-1,MD5
-ハードウェア暗号エンジンにも対応可能
-鍵交換方式:RSA,DH
-証明書方式:X.509(CRLにも対応)
-証明書のサンプルを標準添付(試作開発に即使用可能)
-Cente HTTPd/cとの組合せサンプル(https://)を標準添付
Cente IPSec < IPv6対応済み >
-IPv4/IPv6(又は混在)のどちらの環境でも使用可能
-トランスポートモードをサポート
-トンネルモードをサポート(ただしIPv6 over IPv4, IPv4 over IPv6は未サポート)
-AHヘッダ/ESPヘッダパケット処理
-暗号アルゴリズム:NULL, DES-CBC, 3DES-CBC, AES(RIJNDAEL)
-認証アルゴリズム:MD5, SHA-1
-ハードウェアアクセラレータ(IPSecエンジン)によるアルゴリズム使用可能
-SPD/SADデータベース管理とSP/SA探索,登録,削除処理
-IKEv1(InternetKeyExchenge)機能を標準搭載
+レスポンダ/イニシエータとして動作可能
+フェイズ1モード:メインモード, アグレッシブモード
+フェイズ2モード:クイックモード
+フェイズ1認証方式:事前鍵共有方式
+暗号アルゴリズム:DES, 3DES, AES
+認証アルゴリズム:MD5, SHA-1
+DHグループ:1, 2
+PFSグループ:1, 2
Cente DHCPd
-TCP/IPv4上で動作するDHCPサーバーモジュール
-DHCPクライアントに下記情報の割当が可能
+IPアドレス/サブネットマスク/ゲートウェイアドレス
+DNSサーバアドレス/WINSサーバアドレス
+ドメイン名
+リース時間
-特定MACアドレスへの特定IPアドレス割当に対応
-DHCPサーバの動作状況、IPアドレス貸出情報等をAPIレベルで取得可能
Cente SNTP < IPv6対応済み >
-IPv4/IPv6上で動作するSNTPクライアントモジュール
-組込み機器上でインターネットを通じた正しい時刻情報の取得が可能
-RFC4330準拠
-NTPサーバと通信し現在時刻を取得
-OSのリソースは未使用(TCP/IPv4においてOS自体は必要)
-動作確認済みのNTPサーバ
+NIST,NASA,NICT,国立天文台
+東京大学,東北大学,大阪府立大学,広島大学など
-時刻表示サンプルアプリケーションを付属
Cente syslog < IPv6対応済み >
-IPv4/IPv6上で動作するsyslogデバイスモジュール
-組込み機器上で発生したイベントや障害情報などの管理が可能
-指定のsyslogサーバに組込み機器の各種メッセージを送信
-メッセージ送信先IPアドレスを複数保持可能
-メッセージ内容に応じた異なるレベルのAPIを用意
Cente HTTPd/c < IPv6対応済み >
-IPv4/IPv6上で動作する組込み型WEBサーバ/WEBクライアント機能モジュール
-WEBサーバとWEBクライアントの両方を搭載
-HTTP1.0/1.1に準拠(対応メソッド:GET/HEAD/POST/HOST)
-ITRON TCP/IP仕様API上で動作
-ROM型Webページのデータ送信
-一般FILE型Webページファイルのデータ送信(要Cente FileSystem)
-CGI(Common Gateway Interface)機能
-SSI(Server Side Include)機能
-JavaアプレットやJavaスクリプトのロードが可能
-Basic認証機能・Digest認証機能
-KeepAlive機能
-Cookie機能
-Chunkエンコーディング機能
-マルチパートメッセージデコード機能
-SSLとの組合せでhttps://が使用可能
-クエリ文字列(日本語)の送信に対応(HTTPc)
-各種WEBページサンプルを付属
Cente SMTP/POP < IPv6対応済み >
-IPv4/IPv6上で動作する組込み型Eメールクライアントシステム
-SMTP/POP3によるE-mailの送信/受信が可能
-ITRON TCP/IP仕様API上で動作
-メモリ上のデータを添付可能
-ファイルデータの添付可能(要Cente FileSystem)
-同期送信・非同期送信(キューイング可能)の両方に対応
-Base64とQuoted Printableのデコード機能
-POP before SMTP対応
-日本語メール(本文,件名,添付ファイル名)の送受信機能
-添付ファイル名(日本語)の取得機能
-APOPに対応
-SMTP AUTH (plain, login, digest-md5, cram-md5)に対応
Cente PPP < IPv6対応予定 >
-IPv4/IPv6上で動作する組込み型ダイヤルアップネットワーク接続用モジュール
-ダイヤルアップ型PPP通信機能,ダイヤルレス型PPP通信機能
-LCP,PAP,CHAP,CCP,IPCP機能
-CHAP認証はMD5とMS-CHAPv2
-IPCPによるIPアドレス設定(PPPサーバ機能)に対応
-暗号方式としてMPPEに対応
-複数インタフェースに対する同時接続を実現
-IP以外のネットワークプロトコルも選択可能
-以下のダイヤルアップ用プロファイルを標準付属
+一般的なモデム
+NTTDoCoMo MobileCardP-in,P-inComp@ct,P-inm@ster
+NTTDoCoMo FOMAP2402
+NECInfrontia CFE-01
+NECInfrontia CFE-02,AH-N401C
+SII AH-S405C,CH-S202C
+HONDAELECTRON AH-H403C
※最新の情報は別途お問合せください。
-PPPoE(PPPoverEthernet)通信機能部を標準付属(発信のみ)
-PPTP(PointtoPointTunnelingProtocol)通信機能に標準対応(発信のみ)
製品名:
Cente USB2.0 Device COM Class for S2S65A00 EPSON
製品概要:
Cente USB2.0 Device COM Class for S2S65A00 EPSONは、EPSON社の画像コントローラ「S2S65A00」内蔵USBコントローラ専用ドライバです。
S2S65A00開発環境にCOMクラスのUSBデバイス機能を持たせることができます。ドライバは「COMクラスドライバ」と「S2S65A00 USBコントローラドライバ」の2層構造になっており、それらの間のAPIを公開しております。
本製品をご使用頂く場合はドライブレコーダ向けサンプルアプリケーション(EPSON社提供)が別途必要になります。
本製品は上記アプリケーションにリンク可能な状態で提供しております。
仕様・特徴:
-コントローラドライバはバルク転送、インタラプト転送に対応。
-COMクラスドライバはシリアルの送受信API、制御線制御APIを提供。
-ドライブレコーダ向けシリアルI/Fのサンプルアプリケーションに対応。
製品構成:
USBデバイス用COMクラスドライバ
サンプルアプリケーションについて:
ドライブレコーダ向けサンプルアプリケーションは、以下のような特長を持っています。
-EPSON社製画像コントローラ評価プラットフォーム「S5U2S65A00H0100」上で動作。
-ARM社製統合開発環境ADSでコンパイル可能なソースコードにて提供。
-ドライブレコーダ向けサンプルアプリケーションにCOMクラス機能を追加することによって、EPSON社提供のPCビューアにて転送画像が確認可能。
API一覧:
| usbd_com_open | シリアルポートのオープン |
| usbd_com_close | シリアルポートのクローズ |
| usbd_com_gets | USBホストからデータを受信 |
| usbd_com_puts | USBホストへデータを送信 |
| usbd_com_mctl | 制御線を制御 |
| usbd_com_mref | 制御線の状態を取得 |
製品名:
Cente USB Driver Series for EPSON
製品概要:
Cente USB Driver は、お客様が独自で組み込めることを前提として開発しております。
商品はデバイスドライバ部とクラスドライバ部に別れており、どちらもソースコードで提供しております。
同時に評価ボード上で動作するBSPも準備しておりますので、こちらを参考頂き、速やかに開発を着手頂けます。
商品一覧:
Cente USB2.0 Host Mass Storage for EPSON
-組込み機器上で「USBホスト機能」を実現可能
-市販USBメモリの使用でUSBファイルシステムを実現可(要Cente FileSystem)
-通信方式:コントロール転送,バルク転送をサポート
-以下のデバイスクラスコードをサポート
+クラスコード...0x08(MSC:MassStorageClass)
+サブクラスコード...0x06(SCSI transparent command set)
+プロトコルコード...0x50(BOT:Bulk Only Transport)
-USBケーブルの挿抜検出イベントに対応
-クラスドライバ開発のためのAPIを公開
-ファイルシステムに対してセクタリード、セクタライトのAPIを提供
-ファイルリード/ライトサンプルアプリケーションを標準付属
Cente USB2.0 Device Mass Storage for EPSON
-組込み機器上で「USBデバイス機能」を実現可能
-USBホスト機器(PC等)からUSBでの組込み機器内メモリアクセスが可能
-通信方式:コントロール転送,バルク転送をサポート
-以下のデバイスクラスコードをサポート
+クラスコード...0x08(MSC:MassStorageClass)
+サブクラスコード...0x06(SCSI transparent command set)
+プロトコルコード...0x50(BOT:Bulk Only Transport)
-USBケーブルの挿抜検出イベントに対応
-クラスドライバ開発のためのAPIを公開
Cente USB2.0 Host Com Class for EPSON
-組込み機器上で「USBホスト機能」を実現可能
-USBインタフェース上で「非同期シリアル通信機能(RS232C相当)」を実現
-組込み機器から市販のUSBモデム(PHS,FOMA等)機器の制御が可能
-シリアル送受信API/信号線制御APIを提供
-通信方式:コントロール転送,バルク転送,インタラプト転送をサポート
-以下のデバイスクラスコードをサポート
+クラスコード...0x02(CDC:Comunication Device Class)
+サブクラスコード...0x02(ACM:Abstract Control Model)
+プロトコルコード...0x00(NO Class Specific protocol required)
-上記のデバイスクラスコードの他にProlific社PL2303,PL2303Xに対応
-USBケーブルの挿抜検出イベントに対応
-クラスドライバ開発のためのAPIを公開
-シリアルループバック動作サンプルアプリケーションを標準付属
Cente USB2.0 Device Com Class for EPSON
-組込み機器上で「USBデバイス機能」を実現可能
-USBインタフェース上で「非同期シリアル通信機能(RS232C相当)」を実現
-USBホスト機器(PC等)からRS232Cシリアルレベルでの組込み機器制御が可能
-シリアル送受信API/信号線制御APIを提供
-通信方式:コントロール転送,バルク転送,インタラプト転送をサポート
-以下のデバイスクラスコードをサポート
+クラスコード...0x02(CDC:Comunication Device Class)
+サブクラスコード...0x02(ACM:Abstract Control Model)
+プロトコルコード...0x01(Direct Line Control Model)
-USBケーブルの挿抜検出イベントに対応
-クラスドライバ開発のためのAPIを公開
-Windows用のサンプルINFファイルを標準付属
-Windows標準ドライバ「usbser.sys」が利用可能
-シリアルループバック動作サンプルアプリケーションを標準付属
Cente USB2.0 Host Ethernet Class for EPSON 【開発中】
-組込み機器上で「USBホスト機能」を実現可能
-USB Ethernet アダプタ接続によるLANポートの拡張が可能
-通信方式:コントロール転送,バルク転送,インタラプト転送をサポート
-以下のデバイスクラスコードをサポート
+クラスコード...0x02(CDC:Comunication Device Class)
+サブクラスコード...0x06(ACM:Abstract Control Model)
+プロトコルコード...0x00(NO Class Specific protocol required)
-USBケーブルの挿抜検出イベントに対応
-クラスドライバ開発のためのAPIを公開
Cente USB2.0 Device Ethernet Class for EPSON
-組込み機器上で「USBデバイス機能」を実現可能
-USBインタフェース上でEthernet通信が可能
-PCのUSBインタフェースからTCP/IPアプリケーションの操作が可能
-通信方式:コントロール転送,バルク転送,インタラプト転送をサポート
-以下のデバイスクラスコードをサポート
for Windows(RNDIS)
+クラスコード...0x02(CDC:Comunication Device Class)
+サブクラスコード...0x02(ACM:Abstract Control Model)
+プロトコルコード...0xFF(Vendor-Specific)
for MacOS-X(CDC-ECM)
+クラスコード...0x02(CDC:Comunication Device Class)
+サブクラスコード...0x06(ECM:Ethernet networking Control Model)
+プロトコルコード...0x00(NO Class specific protcol required)
-USBケーブルの挿抜検出イベントに対応
-クラスドライバ開発のためのAPIを公開
-Windows用のサンプルINFファイルを標準付属
-WindowsではMicrosoft社が配布するRNDISドライバ
「rndismpy.sys」「usb8023y.sys」が利用可能
※MacOS-X(10.3以降)はCDC-ECMホストドライバをサポート
-USBデバイスドライバでMACアドレスを割付け
-Cente TCP/IPv4と組み合わせて使用するためのサンプル環境を付属
CenteミドルウェアではESPT2ボード(SH7710搭載)とESPT-USB-IDEボード(S2R72C05搭載)を使用したBSPを準備しております。S1R72V05、S1R72V17、S1R72V18を使用される場合は別途、お問い合わせ下さい。
Hub,Audio,HID(いずれもHost)の開発を予定しております。これらのClassをご検討の際には別途お問い合わせ下さい。

製品名:
ESPT-USB-IDE
製品概要:
【組込みUSB2.0開発プラットフォーム】
ESPT-USB-IDEは、 ESPTシリーズの拡張ボードです。USBコントローラにセイコーエプソン社製S2R72C05を採用し、ESPT*1、ESPT2*2等のCPUボードと組み合わせることで、USB2.0準拠のインターフェースを実現できます。
拡張ボードとして、同時に最大4枚の使用が可能です。同一基板上にAタイプレセプタクルとBタイプレセプタクル、2.5インチIDEコネクタを実装しており、S2R72C05の全ての機能を使用出来ます。もちろん、USBホスト機能とデバイス機能を同時に要求するシステムにも対応できます。
ESPT、ESPT2のシリアルI/O機能、イーサネット機能と組み合わせることで、USB-シリアル変換、USB-イーサネット変換等の開発が可能になります。
【評価時のCPUを選択可能】
ESPT-USB-IDEは、ESPT(SH2-DSP)、ESPT2(SH3-DSP)に標準搭載されている拡張コネクタにスタック接続するだけで、ハードウェア的な接続ができます。
CPUの選択が可能で、開発ターゲットに近い環境で評価ができます。
【開発環境USB2.0開発セットを提供】
ESPT、ESPT2と組み合わせてUSB機能を実現するために必要な、「USBドライバパッケージ、Cente USB2.0 Host Mass Storage for EPSON/Cente USB2.0 Device Mass Storage for EPSON」、「組込みOS、NORTi ProfessionalⅡ」、「統合開発環境、HEW4」を同梱した、「ESPT-USB開発セット」を提供します。すぐに使えるプラットフォームとして、製品開発をスタートアップから強力にサポートします。
*1 ESPT (SH7615/SH2-DSP搭載)
イーサネット:1ch
非同期シリアル:1ch
接点入力/出力:8ch/8ch
*2 ESPT2 (SH7710/SH3-DSP搭載)
イーサネット:2ch
CF I/F:1ch
非同期シリアル:1ch
接点入力/出力:4ch/4ch