会社名:株式会社コンピューテックス ( Computex Co., Ltd. )
コンピューテックスは、京都の清水寺まで徒歩10分という閑静な場所に本社を構えるマイコン応用製品の開発環境を中心としたコンピューテックス・ブランドのソフトウェア、ハードウェアを提供しているメーカーです。
その中でも、使いやすさにこだわったデバッガソフト「CSIDE(シーサイド)」と手のひらサイズのJTAGエミュレータ「PALMiCE(パームアイス)」は初級から経験豊富なエンジニアに高い評価を得ています。
| 住所: | 〒605-0846 京都市東山区五条橋東四丁目432-13 對嵐坊ビル |
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| TEL: | 075-551-0528 | |
| FAX: | 075-551-2585 | |
| URL: | http://www.computex.co.jp/ | |
<問合せ先>

製品名:
PALMiCE2・PALMiCE2H / JTAGエミュレータ
製品概要:
PALMiCE2/PALMiCE2Hは、ARM7/9/11およびCortexの各種ARMコア対応のJTAGエミュレータです。
本体は手のひらサイズの小型・軽量、フットワークに優れたデバッグをサポートします。
ホストインターフェースはUSB2.0(Hi-speed)に対応など、あらゆる処理の高速化を実現したJTAGモデルと、処理の高速化に加えて大容量のトレースメモリを搭載し、ETMによる秒単位のトレースを実現したETMモデルを用意しました。
デバッガは、もちろん操作性抜群のデバッグ環境を提供するCSIDE。各種C言語の高級言語デバッグ・サポートに加え、各種RTOS、組込みLinuxのデバッグ対応も万全です。
特にPALMiCE2H(ETMモデル)ではトレース内容を解析することにより、レジスタやメモリの復元を行い、擬似的にCPUの実行を復元させ、通常の実行では不可能な逆実行や逆ステップが可能となりました(トレースバック機能)。そして、取得されたトレース内容の全体を把握するために関数単位の遷移表示を用意しています。
Linuxなどの組込みOS使用時には、プロセス単位で遷移表示が可能。カーネル、プロセスの動きが容易に把握できます。大容量トレースでバグを捕らえ、遷移表示でバグの範囲を絞り、トレースバック機能でバグの原因を探ることで、デバッグの効率を上げることができます。
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