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4ビットマイクロコントローラ [ S1C60 Family ]
S1C60 Familyのプログラム開発手順と開発ツールの関係を示します。
1. 製品仕様の決定
2. システム設計 マイクロコントローラ 機種決定
製品仕様に最適なマイクロコントローラを選択し、製品仕様に要求されるシステム設計を行います。システムの仕様に基づき、ハードウェア仕様とアプリケーションソフトウェアの概略フローを決定します。
【ドキュメント】
- Data Sheet
- Technical Manual
3. フローチャート作成
アプリケーションプログラムの概略フローを詳細フローに書き落とし、プログラムとしての流れを決定します。
【ドキュメント】
- S1C6200/S1C6200A Core CPU Manual
4. コーディング
ツール上でプロジェクト、ソースファイルを生成します。もしくは汎用エディタでソースファイルを生成し、プロジェクトへ追加します。フローチャートに沿ってコーディングを行います。
【ドキュメント】
- S5U1C62000A Manual *
- Development Tool Manual *
5. アセンブル
クロスアセンブラによりソースプログラムからオブジェクトプログラムを生成します。
【ドキュメント】
- S5U1C62000A Manual *
- Development Tool Manual *
6. プログラムの評価
オブジェクトプログラムと評価ツールを使用してシステムの動作確認を行います。
【開発ツール】
- S5U1C62***E, (EVA62**)
- S5U1C62000H2 (ICE62R)
- S5U1C62000A (ASM62)
【ドキュメント】
- S5U1C62***E Manual *
- S5U1C62000H Manual *
- S5U1C62000A Manual *
- Development tool Manual *
7. マスクROM化 / 提出データ作成
プログラム評価ツールでシステムが正しく動作することを確認後、マスクROM化のためのデータ生成を行います。
【ドキュメント】
- S5U1C62000A Manual *
- Development tool Manual *
8. サンプル発注
※注:S1C60シリーズは機種によりS1C62 FamilyのTool/Documentと共通になる場合があります。
*: マニュアルはこちらからダウンロードしてください。(正誤表はこちら)
マイクロコントローラ 開発ツール [ S1C60/62/63/88 Family ]
高性能4ビットマイクロコントローラ [ S1C63 Family ]
S1C63 Familyのプログラム開発手順と開発ツールの関係を示します。
1. 製品仕様の決定
2. システム設計 マイクロコントローラ 機種決定
製品仕様に最適なマイクロコントローラを選択し、製品仕様に要求されるシステム設計を行います。システムの仕様に基づき、ハードウェア仕様とアプリケーションソフトウェアの概略フローを決定します。
【ドキュメント】
- Data Sheet
- Technical Manual
3. フローチャート作成
アプリケーションプログラムの概略フローを詳細フローに書き落とし、プログラムとしての流れを決定します。
4. コーディング
ツール上でプロジェクト、ソースファイルを生成します。もしくは汎用エディタでソースファイルを生成し、プロジェクトへ追加します。フローチャートに沿ってコーディングを行います。
5. アセンブル
クロスアセンブラによりソースプログラムからオブジェクトプログラムを生成します。
6. プログラムの評価
オブジェクトプログラムと評価ツールを使用してシステムの動作確認を行います。
【開発ツール】
- S5U1C63000H2/6, (ICE63)
- S5U1C63***P (PRC63***)
- S5U1C63000A (ASM63)
- (S5U1C88000Q1*1)
- S5U1C63***T(SVT63***)
【ドキュメント】
- S5U1C63000H2/6 Manual *
- S5U1C63***E Manual *
- S5U1C63000A Manual *
- Development tool Manual *
- S5U1C63***T Hardware Manual *
7. マスクROM化 / 提出データ作成
プログラム評価ツールでシステムが正しく動作することを確認後、マスクROM化のためのデータ生成を行います。
【ドキュメント】
- S5U1C63000A Manual *
- Development tool Manual *
8. サンプル発注
*: マニュアルはこちらからダウンロードしてください。(正誤表はこちら)
*1: S1C63/88 Family組み込みシステムシミュレータ
マイクロコントローラ 開発ツール [ S1C60/62/63/88 Family ]
8ビットマイクロコントローラ [ S1C88 Family ]
S1C88 Familyのプログラム開発手順と開発ツールの関係を示します。
1. 製品仕様の決定
2. システム設計 マイクロコントローラ 機種決定
製品仕様に最適なマイクロコントローラを選択し、製品仕様に要求されるシステム設計を行います。システムの仕様に基づき、ハードウェア仕様とアプリケーションソフトウェアの概略フローを決定します。
【ドキュメント】
- Data Sheet
- Technical Manual
3. フローチャート作成
アプリケーションプログラムの概略フローを詳細フローに書き落とし、プログラムとしての流れを決定します。書き上げた詳細フローを選択したマイクロコントローラのインストラクションに置き換えます。
【ドキュメント】
- S1C88 Family Core CPU Manual
4. コーディング
ツール上でプロジェクト、ソースファイルを生成します。もしくは汎用エディタでソースファイルを生成し、プロジェクトへ追加します。フローチャートに沿ってコーディングを行います。
5. コンパイル
クロスアセンブラによりソースプログラムからオブジェクトプログラムを生成します。
6. プログラムの評価
オブジェクトプログラムと評価ツールを使用してシステムの動作確認を行います。
【開発ツール】
- S5U1C88000H5 (ICE88UR)
- S5U1C88***P (PRC88***)
- S5U1C88000C1*1
(S5U1C88000Q1*2)
【ドキュメント】
- S5U1C88000H5 Manual *
- S5U1C88***P Manual *
- S5U1C88000C1 Manual *
- Development tool Manual *
7. マスクROM化 / 提出データ作成
プログラム評価ツールでシステムが正しく動作することを確認後、マスクROM化のためのデータ生成を行います。
【ドキュメント】
- S5U1C88000C1 Manual *
- Development tool Manual *
8. サンプル発注
*: マニュアルはこちらからダウンロードしてください。(正誤表はこちら)
*1: S1C88用Cコンパイラ・アセンブラパッケージ
*2: S1C63/88 Family組み込みシステムシミュレータ
マイクロコントローラ 開発ツール [ S1C60/62/63/88 Family ]
16ビットマイクロコントローラ [ S1C17 Family ]
S1C17 Familyのプログラム開発手順と開発ツールの関係を示します。
1. 製品仕様の決定
2. システム設計 マイクロコントローラ 機種決定
製品仕様に最適なマイクロコントローラを選択し、製品仕様に要求されるシステム設計を行います。システムの仕様に基づき、ハードウェア仕様とアプリケーションソフトウェアの概略フローを決定します。
【ドキュメント】
- Data Sheet
- Technical Manual
3. フローチャート作成
アプリケーションプログラムの概略フローを詳細フローに書き落とし、プログラムとしての流れを決定します。書き上げた詳細フローを選択したマイクロコントローラのインストラクションに置き換えます。
【ドキュメント】
- S1C17 Family Core CPU Manual
4. コーディング
ツール上でプロジェクト、ソースファイルを生成します。もしくは汎用エディタでソースファイルを生成し、プロジェクトへ追加します。フローチャートに沿ってコーディングを行います。
【ドキュメント】
- S5U1C17001C Manual *
- S5U1C17***T Software Manual *
5. コンパイル
C-Compilerとクロスアセンブラによりソースプログラムからオブジェクトプログラムを生成します。
【ドキュメント】
- S5U1C17001C Manual *
- S5U1C17***T Software Manual *
6. プログラムの評価
オブジェクトプログラムと評価ツールを使用してシステムの動作確認を行います。
【開発ツール】
- S5U1C17001H (ICDmini)
- S5U1C17001C (GNU17)
- S5U1C17***T (SVT17***)
【ドキュメント】
- S5U1C17001H Manual *
- S5U1C17001C Manual *
- S5U1C17***T Hardware Manual *
- S5U1C17***T Software Manual *
7. マスクROM化 (※マスクROMの場合) / 提出データ作成
プログラム評価ツールでシステムが正しく動作することを確認後、マスクROM化のためのデータ生成を行います。
8. サンプル発注 (※マスクROMの場合)
*: マニュアルはこちらからダウンロードしてください。(正誤表はこちら)
マイクロコントローラ 開発ツール [ S1C17 Family ]
32ビットマイクロコントローラ [ S1C33 Family ]
S1C33 Familyのプログラム開発手順と開発ツールの関係を示します。
1. 製品仕様の決定
2. システム設計 マイクロコントローラ 機種決定
製品仕様に最適なマイクロコントローラを選択し、製品仕様に要求されるシステム設計を行います。システムの仕様に基づき、ハードウェア仕様とアプリケーションソフトウェアの概略フローを決定します。
【ドキュメント】
- Data Sheet
- Technical Manual
3. フローチャート作成
アプリケーションプログラムの概略フローを詳細フローに書き落とし、プログラムとしての流れを決定します。書き上げた詳細フローを選択したマイクロコントローラのインストラクションに置き換えます。
【ドキュメント】
- S1C33 Family Core CPU Manual
4. コーディング
ツール上でプロジェクト、ソースファイルを生成します。もしくは汎用エディタでソースファイルを生成し、プロジェクトへ追加します。フローチャートに沿ってコーディングを行います。
5. コンパイル
C-Compilerとクロスアセンブラによりソースプログラムからオブジェクトプログラムを生成します。
6. プログラムの評価
オブジェクトプログラムと評価ツールを使用してシステムの動作確認を行います。
【開発ツール】
- S5U1C33001H (ICD33)
- S5U1C33001C (GNU33)
- S5U133***T (SVT33***)
【ドキュメント】
- S5U1C33001H Manual *
- S5U1C33001C Manual *
- S5U1C33***T Hardware Manual *
7. マスクROM化 / 提出データ作成
プログラム評価ツールでシステムが正しく動作することを確認後、マスクROM化のためのデータ生成を行います。
8. サンプル発注 (※マスクROMの場合)
*: マニュアルはこちらからダウンロードしてください。(正誤表はこちら)
マイクロコントローラ 開発ツール [ S1C33 Family ]