本リファレンスシステムは、以下のシステム構成において接続・表示・評価済みで、 即表示可能なデモサンプルソフトや手順書など開発に必要なものは全て揃っています ので、初心者から上級者の方まで素早く開発を始めることができます。
(1)ハードウェア
・ STMicroelectronics社製STM32評価ボード “STM32VL-Discovery”
・ 新規S1D13781評価ボード (S5U13781R00C100) ※リファレンスボード
・ 4.3” カラー TFTモジュール (XIAMEN ZETTLER社製、解像度:480x272)
・ 3.5” カラー TFTモジュール (Optrex社製、解像度:320x240)
・ 3.5” カラー TFTモジュール (Shenzhen TOPWAY社製、解像度:320x240)
(2)接続
・ STM32VL-Discoveryと新D13781ボード ・・・ シリアル(SPI)インタフェース
・ D13781ボードとTFTモジュール ・・・ RGBインタフェース
・デモサンプルソフトウェア
STM32VL-Discovery専用のデモサンプルソフトウェア
・S5U13781R00C100デモンストレーションガイド
デモ画面表示までの手順を易しく解説
・ S5U13781R00C100リファレンスボードユーザーズマニュアル
ボードの仕様および使用方法
・LCDパネル接続ガイド ・・・ LCDパネルとの接続や設定方法
・ディスプレイコントローラ・アプリケーションマニュアル
(XIAMEN ZETTLER ELECTRONICS CO.,LTD LCDパネルインタフェース)
・ディスプレイコントローラ・アプリケーションマニュアル
(オプトレックス株式会社製LCDパネルインタフェース)
・ディスプレイコントローラ・アプリケーションマニュアル
(Shenzhen TOPWAY Technology CO.,LTD LCDパネルインタフェース)
1)LCDパネルについて
上記2つのTFTパネルモジュール以外の“接続・評価済みLCDパネル”全てのLCD
パネルについても、“LCDパネル接続ガイド”を参照することでシステムに組み込む
ことが可能です。
2)画像データについて
PCで作成した画像データ(ビットマップ画像)を新規S1D13781評価ボード
(S5U13781R00C100)上のSPI-Flashメモリに転送するためには、“USBシリアル変換”
FTDI社製UM232Hを使用する必要があります。
詳細は、“デモンストレーションガイド”をご参照ください。