「G/A RAMライブラリ作成ツール」とは

ゲート・アレイのシリーズやRAMのタイプを選択して、サイズを入力し、作成ボタンをクリックすることで、ゲート・アレイ 同期RAMのRTLシミュレーション用ライブラリを作成できるツールです。ただし、セキュリティの関係で、直接、ローカル・ファイルへ保存できませんので、作成された記述を、メモ帳などのテキスト・エディタへコピー・アンド・ペーストして、保存してください。

ここで、作成されるライブラリにつきましては、「作成されるライブラリについて」を参照してください。

また、「FONT」ボタンで、フォントを変更することが可能です。しかし、フォントの変更を行うと、表示がずれてしまいますので、少しだけブラウザのウインドウの大きさを変更してください。その変更で、表示がリフレッシュされます。

必要な動作環境

「G/A RAMライブラリ作成ツール」を起動するには、Java SE 5.0と、Internet Explorer 6.0またはFirefox 2.0またはNetscape 7.1が必要です。「G/A RAMライブラリ作成ツール」は、それらの上位バージョンに対して互換性があるはずですが、細かいところで動作が異なる場合があります。 つきましては、気になる動作があった場合は、異なるバージョンでもけっこうですので、ご連絡ください。上位互換を目指して、修正を検討いたします。

起動方法

プログラムの起動は、「G/A RAMライブラリ作成ツール」をクリックするだけです。そのクリックによって、ブラウザーに操作画面が表示されます。

表示サイズについて

このツールの表示サイズは、ブラウザのウインドウ サイズに合わせて自動的に 伸び縮みします。 また、幅が小さくて、一部の項目が表示できない場合は、ツール 画面の右辺に赤い線が表示されます。 同様に高さが足りない場合は、下辺に赤い線が 表示されます。 これらの赤い線が表示されましたら、ブラウザのウインドウ サイズを 大きくするか、フォント サイズを小さくしてください。

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