3日間で多くの方にご来場頂き、大盛況のうちに終了することができました。
ご来場いただき誠にありがとうございました。
セイコーエプソンブースの様子をご紹介します。
11月18日~20日、幕張メッセで「Inter BEE 2009」が開催され、セイコーエプソンブースを出展。
「小の高精細、大の高精細」をコンセプトに、超小型0.47インチの144万画素カラーパネルから、150インチの8Kプロジェクション映像などを紹介し、大きな可能性を秘めた高温ポリシリコンTFT液晶パネルの高精細技術をアピールしました。
※Inter BEEは国内外のトップレベルの放送機器、映像機器、音響機器、周辺アプリケーションやソリューションが一堂に会する国際展示会です。

電子ビューファインダー向けのカラーパネル“ULTIMICRONシリーズ”では、量産出荷開始を発表した『SVGA』やサンプル出荷を開始した『QHD』に加え、更に高解像度の『XGA』を参考出品。カメラやカムコーダー、HMD(Head Mounted Display) での使用形態を想定した展示を行いました。
実際に映像をご覧頂くことで、これまでのEVFのイメージを払拭するULTIMICRONのすごさを体感していただきました。

レンズを覗くとULTIMICRONの映像が見えるようになっています。
(左)0.47型でSVGA解像度(800×RGB×600)、144万画素の高温ポリシリコンTFTカラー液晶パネル
(右)0.6型でXGA解像度(1024×RGB×768)の高温ポリシリコンTFTカラー液晶パネル[参考出品]

0.52型でQHD解像度(960×RGB×540)、約156万画素の高温ポリシリコンTFTカラー液晶パネル[開発品]

カムコーダーで撮っている映像をQHD解像度のULTIMICRONに取り込んで映したデモ展示。
ULTIMICRONはカラーフィルター方式なのでカラーブレークアップがおきません。
QHD解像度パネルを使った両眼式の3D映像ディスプレイを参考出品しました。

既存のプロジェクター分野でTFTの高精細技術を訴求する『WUXGA』コーナーでは、新製品「EB-Z8000WU」を使い、Full-HDを超えるWUXGAの特長を紹介しました。

150インチの大型スクリーンで8Kと4K3Dの超高精細コンテンツを上映。来場者の列が絶えず、「夢がある」「脅威の映像」と絶賛の声をいただきました。