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カラーイメージングコンテスト トップページへ


  • 2008年審査結果
  • ごあいさつ
  • 授賞者と語る
  • 審査をふりかえって
  • 2008受賞作品

Foreword

「カラーイメージングコンテスト2008」は今年で15回目を迎え、日本国内はもとよりアジアの11の国と地域から10,956作品ものご応募をいただきました。ご参加・ご支援いただいた多くの皆様に感謝を申し上げます。また、受賞者の方々には心よりお祝い申し上げると共に、写真家・クリエーターへの出発点として更なるご活躍を期待いたしております。

カラーイメージングコンテストは、写真やグラフィックに加え複合的な素材を融合し、企画・構成・制作といった総合的なプロデュース能力を発揮した作品を創造する、新しいデジタル表現文化を育む場として広く知られるようになりました。これからも流行や技法にとらわれることなく、オリジナリティ溢れる自由な作品に出会えることを楽しみにしております。

エプソンはグローバルタグライン「Exceed Your Vision」にもとづき、独自の技術を活かしたデジタルイメージング商品・サービスにより、皆様の新たな可能性と創造性あふれる作品づくりを応援してまいります。

今後ともかわらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


代表取締役社長 碓井稔


 
セイコーエプソン株式会社
代表取締役社長
碓井 稔
Minoru Usui


カラーイメージングコンテストは、デジタルプリントに触れ、プリンターをより楽しく使いこなしていただくための機会を創出することを目指して、創設されました。年々、時代の風を如実にうけとめた数多くのデジタルプリント作品を公募、第一線で活躍する審査員の方々による厳正な審査により、受賞作品を選定いたしております。

15回目を迎えた今回は、写真、グラフィック両部門から、審査員の激論の末、グランプリがそれぞれ1作品ずつ選ばれ、創設以来初のダブル受賞となりました。グラフィック部門からグランプリが輩出されたのは初めてですが、数年前から、写真集スタイルの応募作品が増してくるなど、写真とグラフィックのボーダーラインが年々ゆるやかになっていくという傾向が見られたことを鑑みれば、自然な結果ではなかったかと思われます。また、今年は大型サイズの作品が多く、パーソナルな自己表現の表出方法が、よりダイナミックに転回していったことを象徴していました。アジア諸国からの応募点数が、総数の7割以上を占めるなど、グローバル化が年ごとに進んでいることも特徴です。

本コンテストは、今後も新しい表現をうけとめる、より自由で活気ある磁場でありつづけたいと考えています。


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