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EPSON



カラーイメージングコンテスト トップページへ

2006審査結果
審査概況・概要ごあいさつ審査をふりかえって受賞者座談会
 
   
今回も国内外より、写真部門13,682作品、グラフィック部門2,452作品におよぶ多数の応募をいただきました。

グランプリの西元 哲太郎さん「君の部屋、君の顔。」、準グランプリの高木こずえさん「selfcounseling」をはじめとする20歳前後を中心とした世代の作品に、デジタルに馴染み身体の一部のように使いこなしながら、今の時代感覚を象徴する繊細で冷たい独特の空気感が漂いだしています。このような現在進行形の同時多発的な世界観を体現している作品が上位に集中し、新鮮な風を巻き起こしました。

全体には、写真部門の応募数の躍進が目立ち、中国、韓国、台湾からの作品の変化に意欲的なエネルギーが強く発散されていました。また、デジタルに馴染み身体の一部のように使いこなしていく中から、作品のクオリティにとどまらずどのようにプレゼンテーションしていくかという総合的なプロデュース力を感じさせる作品が増えてきたことも特筆すべきでしょう。
 
2006年受賞作品
 
 
 
 
主催・協賛 主催:セイコーエプソン株式会社
協賛:エプソン販売株式会社
 
応募部門 [写真部門]
写真表現を自由に追求し、デジタルプロセスを介して制作された作品。
[グラフィック部門]
デジタルデザイン、CG、絵画、版画、イラストレーション、タイポグラフィなど幅広いジャンルを自由に追求し、デジタルプロセスを介して制作された作品。
 
参加国/地域    日本、中国、台湾、香港、韓国、インド、インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア
 
応募数
[写真部門] 13,682作品
[グラフィック部門]    2,452作品
  合計16,134作品
 
グランプリ 賞金200万円+副賞エプソン製品(1作品)
準グランプリ*1 賞金100万円+副賞エプソン製品(1作品)
審査員賞 賞金各30万円(5作品)
[写真部門]  
優秀賞 賞金50万円(1作品)
プロスペクト賞*2 賞金各5万円(3作品)
特選 賞金各5万円(4作品)
入選 記念品(21作品)
[グラフィック部門]     
優秀賞 賞金 50万円(1作品)
プロスペクト賞*2 賞金各5万円(3作品)
特選 賞金各5万円(5作品)
入選 記念品(20作品)
   
*1 準グランプリはグランプリと異なる部門から選出します。
*2 プロスペクト賞は、それぞれの部門で満22歳以下(2006年9月20日時点)の応募者による優秀作品に贈られます。
 
審査員 勝井三雄・佐藤卓・佐内正史・藤原新也・森山大道(敬称略・五十音順)
 
応募期間 2006年5月25日~2006年9月20日
 
審査方法 2006年10月10日に最終審査会を実施し、各賞を決定。
 

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