

- 型紙を切りはなす前に鉄筆(インクのでなくなったボールペンでもよい)で、型紙にかいてある折り線をなぞってください。こうしておくと、あとできれいに折ることができます。なぞるのは山折り線も谷折り線も表からで大丈夫。


- 番号をかいておくと、組み立てるときにどれだったかわからなくなることがありません。


- 写真のように、机のかどなどで、型紙に手をあてて、こするようにしごいてください。紙にまるみがついて動物やお魚らしく、まるく仕上げることができます。のりづけもしやすくなりますよ。


- のりはつけすぎず、できるだけうすくぬりましょう。写真のように、のりしろを貼り合わせるほうの紙の裏側にぬるのがポイント!こうすると、のりしろからのりがはみ出ることなく、きれいに仕上がります。のりをつけたあとは、のりがかわくまで少しの間、しっかりと持って押さえていてください。

- 定規
- 鉄筆(インクのでなくなったボールペンでも可)
- ハサミ
- カッター(基本的にはすべてハサミで切れる形です)
- 鉛筆
- ボンド(木工用速乾)
- ピンセット
- ようじ(小さい型紙の組立、のりづけに便利です)












