CSR・環境

CSRトピックス

2017年2月22日

日本最大級の環境展「エコプロ2016」出展レポート

12月8日(木)~10日(土)、東京ビッグサイト(東京・有明)で開催された「エコプロ2016環境とエネルギーの未来展」(主催:一般社団法人産業環境管理協会、日本経済新聞社)での、エプソンブースの様子をご紹介します。

出展概要

日本最大級の環境展示会として定着し、18回目を迎えた今回より名称が新たに「エコプロ2016環境とエネルギーの未来展」となりました。エプソンは第1回から出展し、環境負荷低減のためのさまざまな取り組みを紹介しています。今回は、11月30日に商品化を発表した世界初※1のオフィス製紙機 PaperLab(ペーパーラボ)A-8000の実機によるデモンストレーションも行い、非常に多くのご来場者の注目を集めたブースとなりました。

プレゼンテーションステージでのPaperLabの紹介

初日、オープニングプレゼンテーションで当社社長の碓井は、「紙の普遍的な価値は、コミュニケーションのシンプルさにあります。見やすく、理解しやすく、記憶に残りやすい。そして手軽に、持ち運びや書き込みが可能です。しかし、紙は限られた貴重な資源です。エプソンは、便利な紙を安心してお使いいただくために、このPaperLab A-8000を商品化しました。」と商品化に至った経緯を紹介しました。また会場で流された、PaperLab A-8000の導入を計画いただいているお客様(ペーパーラボプレミアムパートナー様)には、メッセージビデオで、PaperLabに期待される価値などをお話しいただきました。デモンストレーションでは、PaperLab A-8000により使用済みのオフィス用紙が、その場で高付加価値の色紙に生まれ変わる瞬間をご覧いただきました。

その場で色紙に再生された紙を披露する社長の碓井

企業活動紹介コーナー

エプソンは、自然をテーマにした世界で最も権威のあるフォトコンテストの一つであるNature's Best Photography(英語サイト)を応援しています。このコーナーでは、5点の作品を添えて視覚的にエプソンの環境活動の取り組みを伝えました。動物たちの愛らしい姿に思わず足を止めて、写真に収めていただくお客様もいらっしゃいました。

エプソンは、2008年に策定した環境ビジョン2050の実現に向け、技術を結集したPaperLabのような画期的な商品により、環境負荷低減に貢献してまいります。

※1 2016年11月時点、乾式のオフィス製紙機において世界初(エプソン調べ)

エプソンの環境活動はこちら

以上