CSR・環境

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2016年10月24日

エプソン中国、三年連続「中国低炭素模範企業」称号を獲得

Epson (China) Co., Ltd.(中国)は、2016年6月16日~20日に北京市で開催された、環境負荷低減に貢献する商品に特化した公益展示会「第7回低炭素発展、グリーン生活」に出展し、「2016年中国低炭素模範企業」の称号を獲得しました。エプソン中国は、2014年の初出展で日系企業として初めてこの称号を獲得してから、三年連続の快挙となります。

この展示会は、中国新聞社が発行する雑誌「中国新聞週刊」などが主催するもので、低炭素排出や環境にやさしい生活をテーマに、2010年から毎年開催されています。展示会の会場は、北京市内の繁華街である「王府井」の歩行者天国に設置され、5日間の展示で延べ200万人が来場しました。また、「人民日報」、「新華社」など中国国内の主流メディアにも取り上げられ、大きな反響を呼びました。今回、エプソンの環境に配慮した商品が評価され、日系企業として、唯一「低炭素排出の模範企業」に選ばれました。

「2016年中国低炭素模範企業」表彰式

ECCの展示ブースでは、大容量インクタンクプリンターなどの商品を展示し、環境への配慮と商品の使い勝手を訴求しました。展示の一つとして、女性が時速16キロで自転車をこいで発生させた電力を用いてインクジェットプリンターを稼働させたのに対して、隣りで男性が時速30キロで全力疾走してもレーザープリンターを稼働させることができない実演を行い、インクジェットプリンターの低消費電力を来場者に伝えました。他にも、2台の6軸ロボットによる剣の舞を演じ、狭い空間でも稼働できるスペース生産性の高さをアピールしました。

自転車こぎ競争

6軸ロボットによる剣の舞

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以上