CSR・環境

エプソンのCSR

エプソンのCSRとは

エプソンは、経営理念を企業経営の根幹に置いています。法規制や企業倫理などの遵守はもちろんのこと、お客様の期待を超える価値を創出する企業の活動を通じて、すべてのステークホルダーの皆様と信頼関係を培いながら社会とともに発展し、より良い社会の創造に貢献することが私たちの使命であると考えます。

この経営理念の実現を目指した取り組みすべてがエプソンのCSR活動と考えています。

経営理念

「企業行動原則」と「エプソン社員行動規範」

経営理念を実現するための行動原則を明確にして、グループ全体で共有するために、2005年に「企業行動原則」を制定しました。国内ではこの原則に基づいて社員一人ひとりの取るべき行動を明確にした「エプソン社員行動規範」を2006年に改定しました。「エプソン社員行動規範」は社会環境の変化、法令の動向などに対応するため随時改訂(最新は2016年4月)を行っています。

下図は、経営理念を実現するための企業活動の基盤を「企業行動原則」の9分野で示したものです。

エプソンのCSR活動

「エプソン社員行動規範」、「企業行動原則」と「経営理念を読み解く」

企業行動原則

ビジネスパートナー向け贈収賄防止・独占禁止法遵守ガイドライン

エプソンは、エプソングループ「企業行動原則」の追補版として「ビジネスパートナー向け贈収賄防止・独占禁止法遵守ガイドライン」を2016年7月に制定しました。このガイドラインにより贈収賄防止・独占禁止法遵守に関するエプソンの価値観をビジネスパートナーの皆様にご理解いただき、エプソングループに関わる取引において、法令で禁止される行為をしないようお願いしています。

ビジネスパートナー向け贈収賄防止・独占禁止法遵守ガイドライン(PDF,280KB)

国連グローバル・コンパクト(GC)への参画

エプソンは2004年7月、「国連グローバル・コンパクト」が掲げる「人権、労働、環境、腐敗防止」にかかわる10の基本原則に賛同し、世界的な取り組み作りに参画しています。

エプソンの国連グローバル・コンパクトへの取り組み

エプソンの行動規範と国連グローバル・コンパクトの関係