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CSRへの取り組み


環境トピックス

Love Earth

~いま、私たちにできること
地球温暖化をはじめとした環境問題はますます深刻さを増しています。
このコーナーでは、環境負荷を低減するためにエプソンが取り組んでいる活動を紹介します。

神宮寺生産森林組合が長野県ふるさとの森林づくり賞 大賞を受賞

エプソンが支援する神宮寺生産森林組合が「平成23年度 長野県ふるさとの森林づくり賞 大賞」を受賞しました。 「長野県ふるさとの森林づくり賞」は、森林を健全な姿で次の世代に引き継いでいくため、「長野県ふるさとの森林づくり条例」の基本理念に基づき、森林・林業の健全な発展に多大な貢献のあった個人、団体を表彰するものです。  
受賞理由として、長野県の「森林(もり)の里親促進事業」を活用し、地域、行政、企業が一体となり、「神宮寺100年の森」計画を推進したことが挙げられます。
「神宮寺100年の森」計画は、長野県諏訪市大字中洲守屋山および扇平周辺の約50ヘクタールの手入れが必要な森を、長期的視野にたって整備し、今後100年以上に亘って守り、育てようというものです。

県庁講堂での表彰式の様子
平成24年1月13日(金)県庁講堂での表彰式の様子(中央:小林利行組合長)

エプソンでは、「環境ビジョン2050」で掲げる「生物多様性」を自らの言葉で語ることができる社員を増やすこと、「神宮寺100年の森づくり」計画の支援を目的に、長野県の「森林(もり)の里親促進事業」を活用し、2008年度に神宮寺生産森林組合と5年間の契約を締結しました。 2012年は契約最終年となりますが、これまでに、除間伐作業による森林整備は勿論、自然観察会、森林レクリエーションなどを企画・開催し、300名を超える社員やその家族が自発的に参加、環境意識向上の場として定着しました。地域外住民であるエプソン社員の参加は、地域の皆さまの森林への関心を呼び戻すきっかけともなりました。  
エプソンは、この活動をきっかけに各地域で実効性のある活動の展開を検討していきます。

除間伐作業前と作業後。日が差し込み森が明るくなりました。
除間伐作業前と作業後。日が差し込み森が明るくなりました。
(除間伐とは、畑の作業で言えば、除草や間引きにあたります)

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