環境活動

商品

環境配慮型商品の紹介

コンパクトに進化した家庭用プリンター

コンパクトで軽量な本体は、お客様の設置自由度を高めるとともに環境負荷を低減します。

小型化・軽量化デザイン

小型化・軽量化デザイン

輸送効率の向上

輸送効率の向上

省エネ設計

省エネ設計

eco情報

  • 小型化・軽量化デザインで省資源に貢献します。
    • プリンター本体を約45%小型化、約31%軽量化
    • 梱包箱を約30%小型化、コンテナ積載効率を約38%向上
  • 省エネルギーに貢献します。
    • スリープモードの電力消費1W以下
    • スリープモードで約84%の電力削減

* 2011年度のEP-804Aシリーズとの比較

多様な節電機能を有するオフィス向けプロジェクター

オフィスのベーシックモデルとして2015年に発売したEB-U32、EB-X36、EB-W31、EB-X31、EB-S31は、投写時および非投写時における電力消費を最適化する多様な機能を搭載し、お客様が使用する際の環境負荷低減に貢献します。

オフィス向けプロジェクター

「明るさ切替」など多様な節電機能を提供

暗い部屋で、あるいは小さなスクリーンに投写する場合など、映像が明るくなり過ぎることがあります。そのようなときには「明るさ切替」機能を「低」に設定することで、投写中の消費電力を約27%削減できます。また、「ライトオプティマイザー※1」機能を使えば、暗い映像は照度を下げるなど、投写する映像に応じてランプの照度が自動的に調整され、消費電力を最大約27%低下させることができます。さらに、投写を中断した時の電力消費を抑える「超低輝度モード」を採用しています。節電メニューの「スリープモード」、「レンズカバータイマー」、「A/Vミュートタイマー」機能の使用時には、一定時間後に自動的に電源が切れます。

※1 「明るさ切替」を「高」に設定しているときのみ設定可能。削減される消費電力量(Wh)は投写する映像により異なります。

節電メニュー

待機時消費電力の削減

待機時消費電力※20.2Wを実現。さらに、「ダイレクトシャットダウン」の採用により、プロジェクター使用後すぐに電源コードを抜くことができ、投写終了後の待機時消費電力量を削減できます。

※2 主電源に接続され、リモコンまたはスイッチにより再起動できる状態における消費電力

eco情報

  • 多様な節電機能と省エネ性能で、無駄な電力消費を無くします。
  • 「明るさ切替」機能や、投写する映像に応じてランプの照度を自動調整する「ライトオプティマイザー」機能により、投写時の消費電力を削減します。
  • 「超低輝度モード」の採用により、投写中断時の消費電力を削減します。
  • 待機時の消費電力0.2Wを実現しています。

長寿命でメンテナンスが不要*1になるレーザー光源プロジェクター

高出力の投写が可能なレーザー光源を採用し、光源の長寿命化と光学エンジンの小型化を実現しました。

EB-L25000U

*1 使用時間約20,000時間まで。製品の使用開始時と比較して明るさが50%低減するまでのおおよその時間。大気中に含まれる粒子状物質が0.04~0.20mg/m³の環境下での使用を想定。使用条件や環境によって時間は変動します。

無機素材がもたらす高い信頼性

主に大きなイベントなどの演出で使われることを想定した高光束(高輝度)プロジェクターには、長時間安定して明るさや画質を維持できるなどの高い信頼性が求められます。また、このようなプロジェクターは、大ホールなど天井の高い場所に設置されることが多く、ランプ交換には手間と費用がかかります。

EB-L25000Uは、レーザー光源に無機素材の蛍光体と無機のLCDパネルを組み合わせることで、約20,000時間メンテナンスフリーという高い信頼性を実現しました。

レーザーとランプのメンテナンス期間の比較

青いレーザー光を黄色い蛍光体に照射して黄色い光に変換し、さらに赤と緑に分割し光の三原則を作り出すことで光源が一つで済み、小型化に寄与しています。
また、より高温に耐えられる無機素材の蛍光体にすることで、耐久性を確保しています。

高い堅牢性と軽量化の両立

レーザーはランプに比べて光が拡散しにくく、光を集中させることができるため、ミラーや液晶パネルなど光学エンジンの主要部品も小型軽量化できました。

また、パイプフレームとベースプレート構造の採用により筐体の耐久性、堅牢性を大幅に向上しました。小型・軽量化と合わせ、繰り返し行われる設置・撤去や輸送など設置性の高さに配慮しています。

質量(kg)

容積(mm³)

* 10,000ルーメン以上のプロジェクターのルーメン(明るさ)に対する商品質量と容積の比較です(2017年5月現在エプソン調べ)。商品によって光源(レーザー、ランプ)が異なります。

EB-L25000Uはドイツのデザイン賞「iF Design Award 2017」を受賞しています。

この賞は、環境への配慮を含む、実用性、技量、革新度、機能性、使い勝手、安全性、美しさ、ユニバーサルデザインなど、多岐にわたる選定基準をクリアしたものだけに与えられます。

利用シーンイメージ

eco情報

  • 圧倒的な映像演出による大規模なイベント運営を、レーザー光源ならではの高い信頼性でサポートします。
    • レーザー光源に無機素材の蛍光体と無機のLCDパネルを組み合わせることで、約20,000時間メンテナンスフリーを実現しました。
    • 小型軽量化設計と堅牢性を向上。導入設置のしやすさを実現しました。
      • - ミラーや液晶パネルなど光学エンジンの主要部品を小型・軽量化
      • - パイプフレームとベースプレート構造を採用し筐体の耐久性と堅牢性を向上

EB-L25000Uの商品情報はこちらをご覧ください。

いつでもどこでも快適に高画質・大画面映像を体験

スマートグラス モベリオBT-300は、さらなる小型化・軽量化で長時間の使用でも疲れにくい快適な装着性を実現しました。

飛躍的に進化した光学エンジンで小型化・軽量化を実現

自発光のシリコンOLED(Organic Light Emitting Diode:有機EL)の採用と、パネル構造で光の方向を制御することで、光学エンジンを小型化しました。

小型化・軽量化デザイン

利用シーンイメージ

eco情報

  • 小型化・軽量化されたデザインは省資源にも貢献します。
    • BT-300は、ヘッドセット部の比較でBT-200比で約22%、BT-100比では約71%軽量化しています。

水性ホワイトインク搭載の軟包装プルーフプリンター

PX-W8000は、業界で初めて水性インクで「白」を実現したプルーフ用インクジェットプリンターです。設置環境を選ばず、環境負荷低減と作業条件・業務効率の向上に貢献します。

水性ホワイトインク搭載の軟包装プルーフプリンター

水性ホワイトインク

新開発のホワイトインクには、シェル構造の特殊樹脂を採用。低環境負荷の水性インクであるとともに、従来白色の色素として用いられていた二酸化チタンに比べ、比重が軽く沈殿しにくいので取り扱いも容易です。

ホワイトインクの樹脂構造

低環境負荷で効率的なプルーフプロセス

全色水性インクのため、溶剤系インクやUV硬化インクを使用するプリンターと比べ、ヒーター、ランプ、排気・換気設備を必要とせず、省エネルギーです。臭気も少なく、オフィス環境でもご使用いただけますので、低環境負荷かつ効率的なプルーフプロセスを実現します。

消費電力を増やす要因

eco情報

  • 「におい」が極めて少ない水性インクを採用。排気・換気設備が不要なため、設置場所を選びません。
  • 常温で乾燥できる水性インクを採用しているため、乾燥用のヒーターやランプが不要なので低消費電力です。
  • 国際エネルギースタープログラムに適合しています。

コンパクト&スタイリッシュなレシートプリンター

タブレットPOSに適した小型レシートプリンター。コンパクト&スタイリッシュな本体に、環境性能を兼ね備えています。

サーマルレシートプリンター

小型化・軽量化設計

小型・軽量化したPOSプリンターで、レジカウンターをスマートに演出。お客様の設置自由度を高めるとともに、環境負荷低減に寄与します。

省エネ設計

ACアダプター、ドライバーやソフトなどトータルで省エネ技術を開発。
圧倒的な省エネ性能で、環境負荷低減に貢献します。

用紙節約機能

自動用紙削減機能に加え、ロゴ先打ち機能や用紙逆送り制御を有効化することでレシートの余白を削減し、レシート用紙の使用量を最大30%削減できます。

自動用紙削減機能/ロゴ先打ち機能/用紙逆送り機能

eco情報

  • レジカウンターをスマートに演出する、タブレットPOSに適したレシートプリンターです。従来機TM-T20IIよりTM-m10は約71%、TM-m30は約46%小型化しています。
  • さまざまな省エネ技術を採用し、従来機TM-T20IIよりTM-m10は約80%、TM-m30は約77%消費電力量を削減*1できます。
  • 用紙節約機能を搭載し、省資源とコストダウンを両立します。

*1 115Vで有線LAN(イーサネット)接続時の比較です。

レシートプリンターの商品情報はこちらをご覧ください。

銀行窓口に必要な機能を1台に集約した小切手スキャナー

TM-S9000MJは、小切手の電子化処理を効率化し業務負荷と環境負荷を低減するとともに、All-in-Oneで環境負荷を低減します。

小切手スキャナー

小切手の電子化処理で輸送負荷削減

小切手は、米国をはじめいくつかの国・地域において生活に欠かせないものとなっています。従来は銀行間の小切手の受け渡しを輸送で行っていましたが、法律の見直しとともに電子処理が認められるようになりました。

エプソンは、「TM-S9000MJ」によって、小切手決済業務の電子化をサポートし、従来の小切手の輸送にかかっていた業務負荷と環境負荷を低減しています。

電子化処理のフロー

必要な機能を1台で実現

「TM-S9000MJ」は、複数の機器を組み合わせる必要があった機能を1台で実現した点が大きな特徴であり、銀行窓口業務の邪魔にならない小さな設置面積と、高速処理、使い勝手の良さを兼ね備えています。業務効率を最大化するとともに、従来必要としていた個別の機器が不要になるため、それらにかかわるエネルギーや資源などの環境負荷低減につながります。

TM-S9000MJの機能

eco情報

  • 小切手決済業務の電子化を強力にサポートし、従来の小切手の輸送にかかっていた環境負荷を大幅に低減します。
  • 銀行の窓口業務に必要な機能を1台に集約。種々の機器が不要になるので、それにかかわるエネルギーや資源などの環境負荷を低減します。

低パワー化を実現したGPSソーラーウオッチ

世界で初めて、地球上のあらゆる場所で、いつでもすばやくユーザーの位置情報を特定し、現在時刻を取得するGPSソーラーウオッチ「Astron」の第二世代8Xシリーズは、クロノグラフ(ストップウオッチ機能)やデュアルタイム表示機能を新たに搭載しながら、約30%の小型化※1と時計全体で約40%の省エネ化を実現しています。

※1:2012年発売の第一世代7Xシリーズのウオッチヘッド部との体積比較

GPSソーラーウオッチ

*当商品はセイコーウオッチ(株)が販売しています。

新開発のGPSモジュールと小型化リングアンテナを搭載

新開発の低消費電力・小型・高精度ソーラーウオッチ向けGPSモジュールと、衛星からの微弱なシグナルを高感度で受信する新構造の小型アンテナなどの組み合わせにより、お客様にいつでもどこでも正確な「時」を届けます。

新開発GPSモジュール

感度を向上しながら、7Xシリーズより約50%省電力化した超低消費電力のGPSモジュール

新構造小型アンテナ

7Xシリーズより直径で約2.5mm小さい高感度リングアンテナ

ウオッチヘッド部を薄型化

GPSチップの大幅な低パワー化により、ムーブメントに重ねて配置していた外径20.0mm、厚さ1.6mmの二次電池を小型化し、ムーブメント内部に組み込む構造に変更しました。

さらに2枚構成だった回路基板を両面実装による1枚構成にすることで、ウオッチヘッド部を7Xシリーズより3.5mm薄型化し、13.3mmにしました。

安定した電源供給の実現

GPSの受信時には、時計動作時の約1万倍もの消費電流が必要となるため、電波受信アルゴリズム、リチウムイオン電池およびその充電・放電を制御する低消費電力の電池保護ICを新たに開発し、大幅な消費電力の削減を実現しています。

eco情報

  • 基幹部品(GPSモジュール、電源システム、アンテナなど)の新規開発により、従来モデルより省エネ化・小型化を実現しています。
  • ソーラー発電で電池交換も外部充電も不要です。

GPSソーラーウオッチ セイコー アストロンの商品情報はこちらをご覧ください。