よくある質問(FAQ)

長期ビジョン・環境活動に関するご質問

  • Q1長期ビジョンはありますか?またその特長はなんでしょうか?
  • Aエプソンは2008年に、ありたい姿として「環境ビジョン2050」を策定しました。現状と2050年の人口・地球のCO2吸収能力を踏まえCO2排出1/10(90%削減)を目指すという高い目標を掲げています。また、長期ビジョンEpson 25において、環境による「省・小・精の価値」をお客様に提供することを目指しています。
  • Q2エプソンの技術が地球環境問題にどう貢献できると考えていますか?
  • A例えば、エプソンのプリンターをラベル印刷や捺染など、これまでプリンターが使われていなかった分野で使っていただくことにより、お客様の業務プロセスを変えるとともに環境負荷を低減することに貢献できると考えています。
    また、気候変動に伴う災害を軽減するためのデータ検知・提供など、環境適応策としてのセンシングシステムの貢献が期待できます。
  • Q3エプソンの環境の取り組みに特長はありますか?
  • A1942年の創業時から、環境活動を経営の重要課題の一つに掲げ、その時々で先進的な取り組みを進めてきたという実績があります。代表的な事例としては、1988年に世界に先駆けて行ったフロンレス宣言があげられます。この活動は1993年度末までの目標を1年5カ月前倒しして、1992年10月に達成しました。環境問題への解決は「競争より協調」の考えをもとに、エプソンのノウハウを広く社会と共有する取り組みも継続しています。

商品に関するご質問

  • Q1環境商品について教えてください。
  • Aライフサイクルシンキングをベースに、「モノが生まれてから使命を終えるまで」のすべての段階で環境に配慮した商品の創出を目指しています。企画・設計段階で省エネルギー性、省資源性、リサイクル容易性や化学物質安全性について配慮するほか、回収リサイクルの仕組みを整え資源が有効に活用されるような取り組みを行っています。
    また、お客様が環境に配慮した商品を選択できるよう、それぞれの環境性能の厳しい基準を満たした商品について、グリーン購入法の適合や各国地域の環境ラベル取得に取り組んでいます。商品の環境情報からご確認ください。
  • Q2商品やインクなどの化学物質の対応はどうなっていますか?
  • Aお取引先に対して、グリーン購入基準書の遵守を依頼することで、法規制などで制限される化学物質の排除、部品・部材の含有物質情報を入手しています。また、インクに関して含有する化学物質の内容・取り扱い方法・保管方法などを記載した、「製品安全データシート((M)SDS)」の提供を行っています。製品安全データシートからご確認ください。

回収リサイクルに関するご質問

  • Q1消耗品を回収してほしいのですが。
  • A資源の有効利用の観点から、エプソンでは積極的に使用済みのカートリッジの回収リサイクルを行っています。お客様の利便性を高めるためにいくつかプログラムを展開しており、「ベルマーク活動」やプリンターメーカー共同の「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」などによる回収があります。
    法人のお客様と個人のお客様で回収プログラムが異なる場合がありますので、こちらでご確認ください。
    カートリッジの回収サービスのご案内
  • Q2インクボトルも回収してもらえますか?
  • Aエコタンク搭載モデル用のインクボトルにつきましては、容器包装リサイクル法により地方自治体で回収することが法律で定められておりエプソンではお取り扱いできません。お住まいの各自治体のルールに従い排出をお願いいたします。法人でご使用のお客様は、産業廃棄物としての適切な処理をお願いいたします。
  • Q3商品を回収してほしいのですが。
  • Aご家庭でお使いの情報機器(プリンターやプロジェクターなど)は、一般廃棄物となるためエプソンではお取り扱いできません。お住まいの各自治体の指示に従って排出をお願いします。2013年4月に施行された小型家電リサイクル法に伴い、各市町村では使用済みの小型電子機器を回収するしくみを構築しています。
    以下のお客様はエプソンの回収お申込窓口をご用意しています。こちらでご確認ください。
    法人系のお客様(パソコン、プリンター、プロジェクターなどの情報機器)
    ご家庭で使用されたパソコン

その他

  • Q1サステナビリティレポートを入手したいのですが。
  • APDFファイルで公開していますのでサステナビリティレポートのページからご覧ください。
  • Q2グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)持続可能性報告書ガイドラインに基づく情報開示をしていますか?
  • AGRIガイドライン/ISO26000の対照表を公開しています。
  • Q3サプライチェーンの人権や労働環境、環境活動についてどのような対応を行っていますか?
  • AEICC(電子業界CSRアライアンス)の行動規範※1に準拠した「エプソングループ調達ガイドライン」を制定しお取引先に展開しています。
    ※1 EICC行動規範:電子機器業界のサプライチェーンにおいて、労働環境が安全であること、そして労働者が敬意と尊厳を持って扱われること、さらに製造プロセスが環境負荷に対して責任を持っていることを確実にするための基準を規定したもの

そのほか、環境活動に関するご質問・ご意見などございましたらこちらよりお願いいたします。
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