CSR・環境

お客様満足の追求

CS品質の考え方

エプソンは、「経営理念」に掲げる「お客様を大切に」の考え方を実践するために、CS品質の方針、推進体制を構築し、お客様満足を追求しています。

品質方針

エプソンは次に掲げる品質方針を社員一人一人が共有し、実践することで、お客様に満足していただける商品/サービスの提供を追求しています。

品質方針

  1. 全てのプロセス、業務において三現主義に基づき行動する。
  2. あらゆる場面でスピーディーにPDCAのサイクルを回す。
  3. 失敗の原因を徹底分析し、失敗から学ぶルール、システムの構築により問題の再発を防止する。
  4. お客様がEPSON商品を安心して購入し、心から愛用できる"先手のCS"を実現する。
  5. 新たな商品を生み出す源泉のお客様の苦情、意見を無駄にしない。
  6. 負の情報、悪い情報こそよどみなく報告する。
  7. 当たり前の事をおろそかにしない風土を醸成する。

CS品質中期活動方針

エプソンは品質方針に基づき、「お客様に喜ばれ信頼される商品/サービスを作りつづける」ための目指す姿を「CS品質中期活動方針」内に定め、CS品質活動を展開しています。

目指す姿

商品・サービス、生産、販売すべてを通じ、お客様に信頼され、お客様の期待以上の品質を提供する。

  1. お客様の期待を正面から受け止めてきちんと商品・サービスにつなぐお客様中心のプロセスが実現している。
  2. 新たな価値をお客様に届け続けるために、自らの質を高め、チーム力を磨き続けている。
  3. お客様が安心してエプソンを選んでいただける関係を築けている。

CS品質の目指す姿(お客様と私たちをつなぐ価値の連鎖)

品質保証活動の推進体制

エプソンはグループ全体で品質保証活動を推進しています。共通・重要課題については品質保証会議およびプロジェクトで課題解決を図ります。また、施策実行状況や品質状況を定期的に把握・レビューした結果を、社長に報告し、更なる改善方針を策定・実行することで、品質保証活動のマネジメントを行っています。

品質保証活動推進体制