| 1940~50年代 | 諏訪湖を汚さない排水処理を徹底 |
| 1960年代 | 労働安全衛生確保の取り組み |
| 1970~80年代 | 排水処理に有害物クローズドシステム導入 法律や条例の汚染防止規制値より厳しい自主基準の設定 省資源、省エネルギー型の設備導入 |
| 1983.9 | 障害者雇用促進を図るためのミズベ作業所(現 特例子会社エプソンミズベ)設立 |
| 1988.12 | 「フロンレス宣言」を行い、フロンレス活動を開始 = 環境元年 全廃達成目標93年度末までに |
| 1989.6 | エプソン情報科学専門学校設立 |
| 1990 | エプソン財団設立(香港) |
| 1990.4 | 介護休職制度導入 |
| 1990.8 | 新人事ローテーション制度「社内公募制度」導入 |
| 1991 | 心の相談室開設 |
| 1991.4 | 育児休職制度導入 |
| 1992.10 | 日本国内での洗浄用特定フロン全廃達成 (目標より1年5ヶ月前倒し) |
| 1993.4 | 身障者リハビリ休職制度、ボランティア休職制度導入 |
| 1993.5 | 全世界で洗浄用特定フロン全廃達成 |
| 1993.11 | 全世界で1,1,1-トリクロロエタン全廃達成 (国内では11月に達成済) |
| 1995.1 | 国内で使用済みトナーカートリッジ回収・リサイクル活動開始 |
| 1997.9 | 米国環境保護庁の「成層圏オゾン層保護賞」ベスト・オブ・ベスト授賞・・・92年から毎年6年連続で企業賞、個人賞を受賞 |
| 1997.12 | エプソン国際奨学財団設立(日本) |
| 1998.4 | 環境元年から10年目を「第二の環境元年」として、「環境総合施策」を制定 |
| 1999.3 | 全世界の製造工程から塩素系有機溶剤3種(トリクロロエチレン、塩化メチレン、テトラクロロエチレン)を全廃 |
| 1999.3 | 韓国エプソン青少年育成財団設立 |
| 1999.5 | Epson Iberia財団設立 |
| 1999.6 | 環境報告書を初めて発行し、環境活動に関する情報を開示 |
| 1999.6 | 国内で使用済みインクカートリッジの回収・リサイクル開始 |
| 1999.10 | 長野県および1都6県の法人のお客様から使用済みエプソン商品の回収開始 |
| 2000.11 | インドネシア カリマンタン島での植林活動支援開始 |
| 2000.11 | 省エネパトロール隊活動への協力開始 |
| 2000.11 | 法人のお客様からの使用済みエプソン商品の回収の全国展開 |
| 2001.4 | 日本自然エネルギーと15年間の風力発電委託契約締結 |
| 2001.5 | 国内外の主要製造拠点・非製造拠点でのISO14001認証取得終了 |
| 2002.3 | 国内事業所全19拠点でゼロエミッションレベル1達成 |
| 2002.5 | Kids Isoプログラム 活動スタート |
| 2002.11 | 社員のキャリア開発支援「ジョブチャレンジ制度」導入 |
| 2003.2 | エプソンサービス株式会社 「環境デリバリーパック」を全拠点に導入 |
| 2003.5 | 労働安全衛生マネジメントシステム JISHA方式適格OSHMS認定を受ける |
| 2003.8 | 半導体業界初 フッ酸廃液のクローズドリサイクル実現 |
| 2004.3 | 海外生産拠点12社でゼロエミッションレベル1達成・・・全対象拠点でのゼロエミッションレベル1達成 |
| 2004.6 | 使用済みカートリッジ回収によるベルマーク運動への参加 |
| 2004.7 | 国連「グローバルコンパクト」に参加 |
| 2005.7 | 化学物質データ管理システム(E-Chem)を全世界製造拠点に導入完了 |
| 2005.8 | 業界初、中国国外製造のプリンターが「中国省エネルギー認証」を取得 |
| 2005.12 | エプソン香港が「香港グリーンラベル」を取得 |
| 2006.7 | Epson Korea Co., Ltd.が省エネルギー賞を受賞 |
| 2006.12 | 大判インクジェットプリンタのインクカートリッジ個装箱を環境配慮型の世界共通化仕様に変更、インクカートリッジのプラスチックもナチュラルカラー化 |
| 2007.4 | |
| 2007.6 | 次世代育成支援対策推進法に基づく「基準適合一般事業主」として認定 |
| 2007.6 | 「FSC(COC)認証」をカラリオプリンタ用純正用紙が取得 |
| 2007.7 | エプソンメソッド第2版掲載 |
| 2008.4 | 日本郵政グループ、プリンターメーカー5社とともに、使用済みインクカートリッジの共同回収「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」を開始 |
| 2008.6 | 「環境ビジョン2050」策定 |
| 2008.9 | 環境コミュニケーションメッセージ「Better Products for a Better Future」制定 |
| 2008.11 | 「神宮寺100年の森」支援活動開始 |
| 2009.3 | エプソンスキャナーが台湾の環境ラベル「グリーンマーク」のスキャナー認定一号機に |
| 2009.6 | エプソン販売とキヤノンマーケティングジャパンが環境負荷低減のために共同配送を開始 |
| 2009.10 | Epson (China) Co., Ltd.が「中国環境ラベル特別貢献賞」の優秀企業賞を受賞 |
| 2009.12 | エプソンエコロジーラベル制度を改定し、エコラベル運用開始 |
| 2010.4 | プリンターメーカー5社とともに使用済みインクカートリッジの共同回収活動を通じ、国連環境計画への支援を開始 |
| 2010.4 | 国内での使用済みカートリッジ引取回収サービス ポイント付与プログラム開始 |
| 2010.12 | 台湾省エネパトロール活動の支援開始 |
| 2011.12 | 「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」初の海外展開 シンガポールでスタート |
| 2012.3 | 社内試験所が国際エネルギースタープログラムの『認定試験所』に承認される |