エプソンは、世界各国・地域でインク/トナーカートリッジの回収量に応じて環境団体や社会福祉団体などに寄付を行うさまざまなプログラムを行っています。
欧州ではEpson France S.A.(EFS/フランス)、Epson Iberica, S.A.(EIB/スペイン)、Epson(U.K.)Ltd.(EUL/イギリス)で実施していますが、回収されたトナーカートリッジ数に応じて、フランス、スペインでは1個1ユーロ、イギリスでは1個1ポンドを掛けた金額をそれぞれの国の赤十字社へ寄付しています。
一方、日本においては2008年4月から「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」を国内プリンターメーカー6社共同で日本郵政グループと協力して行っています。2010年4月からは、回収量に応じて1個3円を掛けた金額を国連環境計画(UNEP)へ寄付しています。また、「使用済みカートリッジ引取回収サービス」のプログラムを通じて、日本自然保護協会および(社)オイスカに寄付しています。
社員一人ひとりの力を結集して、世界各国・地域で植林活動を行い、地球温暖化防止および生物多様性保全などへの貢献を推進しています。
| 地域 | 主な活動 |
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| 中国 |
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| フィリピン |
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| インドネシア |
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| ポルトガル |
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| 日本 |
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